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ボックス階段も組子で印象が変わる!~『かぐや』が彩る空間~

物流資材課の堀井です。

先日、宮島口にある「グランヴィリオホテル宮島 和蔵」へ行ってきました。

宮島へ渡るフェリー乗り場にも近く、観光の拠点として人気のホテルです。

ホテルに入り、受付を済ませてふと受付カウンターの反対側を振り返ると、

壁一面に大きな組子細工が目に飛び込んできました。

 

 

 

 

 

 

思わず「わっ」と驚き、その迫力と美しさにしばらく見入ってしまいました。

作品名は『しまなみ街道』(制作者:横田栄一)。

釘を使わずに木材を一本一本組み上げる日本の伝統技術「組子」で制作され、

完成まで約8か月を要した作品だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

その繊細で美しい組子細工を眺めているうちに、

タハラの組子ケコミ板「かぐや」を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

「かぐや」は、組子を取り入れたケコミ板で、いつものケコミ板とはひと味違う、

やさしく上品な雰囲気が魅力です。

光の当たり方によってさまざまな表情を見せ、空間をより美しく演出してくれます。

いつものボックス階段も、「かぐや」の組子ケコミ板を取り入れるだけで印象がぐっと変わります。

ワンポイントのアクセントとして、空間にやさしい彩りと温かみを添えてくれるのも魅力です。

 

 

 

ホテルで本格的な組子細工の美しさに触れ、改めて組子の魅力を感じました。

ぜひ、タハラのホームページをご覧いただき、「かぐや」の魅力もご覧ください。