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第14回階段フォトコンテスト(K-P)の舞台裏【前編】審査はこうして行われます!

先日、第14回階段フォトコンテスト(K-P)が無事に終了し、受賞者の皆様への表彰も行いました。

これまでのブログでも、フォトコンテストの審査期間中の様子をご紹介してきましたが、

「実際にはどのように審査が行われているの?」「どんな流れで受賞作品が決まるの?」

というご質問をいただくこともあります。

そこで今回は、普段はあまりお見せすることのないフォトコンテストの審査の舞台裏を、

前編・後編の2回に分けてご紹介します。前編では、実際の審査の流れをご紹介します。

 

 

 

① 応募作品を社内に掲示

まずは、タハラ製品をご採用いただいた階段写真を募集します。

ご応募いただいた作品の「こだわりポイント」を写真と一緒に模造紙へまとめ、社内の廊下へ掲示します。

 

↑模造紙に「こだわりポイント」の書かれた用紙と写真を貼り付けている様子。

 

 

 

↑社内廊下に模造紙を張り出し。

 

さらに、その階段に携わった社員も自由にコメントを書き込みます。

「この段板加工には特にこだわりました!」
「柱をなくして空間をすっきり見せています!」

など、設計に携わった社員だからこそ分かるポイントも紹介され、写真だけでは伝わらない魅力が加わります。

 

 

 

② 全社員による投票

掲示された階段写真を見ながら、社員全員で投票を行います。

写真はもちろん、お客様のこだわりや社員からのコメントも参考にしながら、「魅力的だ」と感じた作品を複数選び、コメントとともに投票します。

投票結果を集計し、得票数の多かった作品が最終審査へ進みます。

 

 

 

③ 商品企画部による最終審査

社内投票を通過した作品は、商品企画部による最終審査へ進みます。

ここで最優秀賞をはじめ、各賞の受賞作品を決定します。

賞の種類や受賞数は毎回決まっているわけではなく、その年にご応募いただいた作品の内容に合わせて決定しています。

今回、第14回階段フォトコンテストでは、

・最優秀賞
・デザイン賞

・アイデア賞

・グッドリフォーム賞
・審査員特別賞

の5作品が受賞しました。

最終審査では、何度も議論を重ね、候補作品を絞り込んでいきます。

また、社内投票では得票数が伸びなかった作品でも、「この階段はぜひ評価したい」という意見があれば、最終審査で再び候補として検討されることもあります。

写真だけではなく、こだわりポイントにも考慮した多角的な視点から丁寧に評価しているのも、タハラのフォトコンテストならではの特徴です。

 

 

 

④ 表彰式

受賞されたお客様には直接お伺いし、賞状と景品をお渡ししています。

さらに、ご応募いただいた皆様へ感謝の気持ちを込めて、参加賞もお贈りしています。

 

 

次回の後編では、

「受賞作品はどのような基準で選ばれているのか?」

について詳しくご紹介します。

審査員がどのようなポイントに注目しているのか、ぜひお楽しみに!

 

 

 

 

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