
今回は、「近似ねじれ手摺」の施工検証を行いました。
前々回のブログでは、「ノトス」の新仕様検証実験をご紹介しましたが、今回は「近似ねじれ手摺」の施工検証についてご紹介します。
▼前々回のブログはこちら
若手社員がノトスの組み上げ検証を担当!スケルトン階段(オープン階段)の検証で見えた新たな可能性 〜タハラのブログ | 階段のタハラ
タハラでは、新しい仕様の開発や品質・施工性の向上を目的に、さまざまな検証を継続して行っています。
今回の施工検証も、その取り組みの一つです。
一般的な3次元手摺は、ブロック状の材料から削り出して製作するため、材料費や加工コストがかかります。
一方、今回検証した「近似ねじれ手摺」は、平面上で製作できるため、小さな材料で加工することができ、
コストを抑えながら製作できる点が大きな特長です。
実際に施工を行った結果、問題なく設置することができ、ねじれの見た目にも違和感のない、自然な仕上がりを確認することができました。

今回の施工検証を通して、近似ねじれ手摺の施工性や仕上がりを確認することができ、新たな仕様としての
可能性を実感しました。これからも検証を重ねながら、新しい仕様の開発・改善に取り組み、
お客様一人ひとりのご要望にお応えできる製品づくりと、より多くのご提案ができるよう努めてまいります。