

物流資材課の中川です。
名前のとおり「物流」に関わる部署ですが、実はやっていることは配送だけではありません。お客様のもとに商品が“安心して”届くように、在庫管理・品質チェック・寸法確認・梱包…と、工場から出荷されるまでのあらゆる工程に目を光らせています。

タハラがつくる階段は、年々デザインや構造が複雑になってきており、パーツ数や形状も多種多様。だからこそ、出荷前の最終確認を担う物流資材課は、まさに「タハラの最後の砦」として、クレームを未然に防ぐ大切なポジションなんです。
一本の桁、ひとつの踏板、ひとつの金物に至るまで、細かい部分の見落としがないよう、梱包担当者は毎日かなりの集中力を使っています。まるでパズルを組み立てるような日もあります(笑)。
先日は部署内で在庫商品の勉強会を実施し、みんなで知識の底上げをしました。階段の構造や部材を理解しているほど、品質チェックの精度も上がり、より安心して出荷できます。“最後の砦”としての責任は大きいですが、そのぶんやりがいも十分。
これからもっと特殊で面白い階段がタハラから世に出ていくはずです。その実現をしっかり支えられるよう、物流資材課一同、日々勉強と改善を重ねながらレベルアップしていきます!