昇降の手段だけではもったいない!?付加価値のある階段とは

初めまして、新入社員の山際です。

 

入社して早半年。

業務には慣れつつありますが、毎日のように新たな学びや発見があります。

私の知るタハラはまだ氷山の一角。

未知の領域へ踏み出す時が今から楽しみです。

 

タハラといえば階段ですが、階段といえば単なる「昇降の手段」と真っ先に考える方が多いだろうと思います。

では、その「昇降の手段」が付加価値を生み出したとすれば、どのように変わるのでしょうか?

 

「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーン演じるアン王女がジェラートを楽しんでいた場所といえば、

『スペイン広場の階段』。

 

https://jp.pokke.in/piazza-di-spagna/

 

 

今や有名な観光名所となっており、

「昇降の手段」だけではなく名作のワンシーンに使われた場所としても愛されています。

「昇降の手段」が付加価値を生み出した良い例だと思います。

(※現在スペイン広場の階段に座ったり飲食をする事は禁止されています。オードリーを気取れないのが残念です…)

 

では、もし自宅の階段に付加価値を持たせたとしたら?

例えば、「美蔵」「戸庫戸庫」のような便利で機能的な階段。

 

「美蔵」

 

 

 

「戸庫戸庫」

 

 

 

例えば、「サーフ」「ブリッツ」のような自宅のシンボルになるデザイン階段。

 

「サーフ」

 

 

 

「ブリッツ」

 

 

どれも目を奪い、魅了し、印象に残り続けるものばかりです。

住む人それぞれの自分らしさ・自分だけの思い出が階段から生まれ、日々を彩ってくれます。

 

「あなただけの階段」をつくってみませんか?

 

ブログには紹介しきれない程の素敵な階段がカタログやHPに沢山掲載されているので、ぜひご覧下さい!