Trunk(トランク)開発秘話

「家の中の目の届く場所で子供を遊ばせたい」、「滑り台を滑って毎朝笑顔で家族と顔を合わせたい」そんなご要望に応え、コロナ禍で外出が出来ない今、室内で楽しむことができる商品Trunk(トランク)!

 

■きっかけ

「近所の公園では、危険という理由でブランコや滑り台などの遊具が撤去され、遊び場が少なくなってきた。」

「目の届く場所で安全に子供を遊ばせたい」

というご要望がありました。

保育園などで階段横に滑り台が併設されることが良くありますが、なんと最近では一般住宅でも実際に滑り台を取り付けるお家が増えているのです。

 

 

 

■課題

①滑り台の角度

しかし問題点は滑り台を作る上での角度。この角度が非常に難しい。

階段と同じ勾配で作るとなると急なのです。

急すぎるとスピードが出て危険。反対に、角度が緩すぎると滑らない。

 

■開発する上ではこんなことが・・・

試作品を製作しては滑り、検証してまた製作しては滑り、、、と、ズボンを犠牲にしながら、試行錯誤を重ねて安全かつ楽しめる滑り台の程よい角度を見つけました。そうやって出来上がった商品が「トランク」です。

階段横に滑り台を併設するケースが多いので、階段と滑り台の勾配のバランスがとても重要になります。

滑り終わった時との壁面との距離を考え、階段との関連性が非常に強い商品です。

現場ごとに施工条件が異なるので、実際に現地に伺い打合せをしてオーダーメイドで丁寧に作り上げて行きます。もちろん色も自由に選べます。

 

 

■仕上がり

お施主様からは、「毎朝2階から滑り降りるのが楽しみです!」「家族の笑顔が増えたように感じます!」「家の中でも子供が遊べる場が出来て嬉しい!」との感想をいただきました。

 

みなさんも弊社のトランクでそんな素敵な朝を体験してみませんか?