下地処理の重要性

生産部製造課塗装工場の水田です。

主に現場補修を担当しています。

 

現場での塗装は、美装後など仕上がっている現場の場合は特に気を使います。

養生から始まり下地処理を行い、塗装に入ります。

 

 

塗装は下地処理(生地調整)がとても重要で下地処理が不十分な状態で塗装に入ってしまうと、

どんなに良い塗料を使っても綺麗に塗装できません。

塗装後の品質、仕上がりの7割が下地処理で決まるので手の抜けない作業です。

 

 

塗装の基本は前工程で手間を掛ける事で作業効率、塗料の使用量(コスト)、品質に繋がるので

塗装といってもとても奥が深くまだまだ勉強することばかりです。

 

現場での作業は直接お客様からの評価を頂く事もあり責任もありますが

とてもやりがいがあると思っています。

 

まだまだ未熟者ですがこれからも良い商品をお届け出来るよう努力していきたいと思います。